40歳既婚男性経営者の愛人募集

結婚をし家庭を持ったものの外で遊びたい、それもとびきりスタイルが良く顔立ちが端正な女性と定期的に遊んで楽しみたい、との欲求が収まりませんでした。
仕事で稼いでいる自分、家庭にお金は十分に入れていますし、自分のお金もありあまっておりお金を利用して遊んでも良いのでは、と常々思っていました。
女性を所有したい、ペットのように飼ってみたい、との願望は男性ならば誰しもが持っているはずです。
私は年はいっていますがその代わりお金があり、このお金で美人と愛人契約をしたいと思ったのです。

愛人募集したくともどこで募集をするのか、何らかのパーティーに参加をしなければならないのか、と無知識だったのですが現代はインターネットの出会い系で愛人募集ができると知り、試しに、と自分が求めるスタイルが良く美しい女性を愛人として募りました。

愛人希望として応募をしてきた女性は10人程度であり、写真を送付してもらい外見を品定めし、中でもモデルをしているかのような容貌を持つ24歳の女性を愛人として決めました。
メールの文面も顔文字や記号などは控えめであり知的差を感じさせ、外見以外も交際をしていて楽しめそうだと思われました。
契約の代償として私は毎月相手に十万円の契約料金を振り込み、更に性交などの際には余分にお金を支払う、デートの際にはフレンチなどの高級料理をおごる、洋服やバッグを買ってやる、と約束をしました。

初めてのデートの際に訪れた女性は、ブランド物の洋服を着ており良い女、との印象を感じさせました。
受け付け嬢として働いてるために会話の仕方は常識的であり普通、髪の毛の先や爪先まで綺麗にしておりお金を支払う価値があると感じました。
ホテルのレストランで食事をした後、当然ホテルの部屋に連れ込みましたが、スタイルが抜群、技術巧妙、こんなに良い女性を好き勝手しても良いのだろうかと戸惑ったくらいでした。
その女性との契約は半年が経過した現在でも続いていますが、自分のお金で異性を好き勝手にできる、というのは自尊心にもなり良い物ですよ。

28歳独身OLの愛人の作り方

私は20代前半の頃、翻訳者になりたくてアメリカで語学留学していました。
大学卒業してから1年間死ぬほど働いて、友達が驚くくらいつつましく貯金をしていたので、
ある程度まとまったお金は持っていけたんですけど、向こうで生活すると予想以上に
お金がかかり、あっという間に貯金は底を尽きてしまいました。

だからと言ってすごすごと日本に帰るわけにも行かず、ここはこっちで働くしかないと
バイト探しを始めたのですが、語学力の低い私には結局日本人向けの仕事しかありませんでした。

勉強時間も取りたいし、高い学費を払うのにはやっぱり短時間である程度稼げることが必須。
学生ビザなので働ける範囲も限られていたので問題がなかったわけじゃないですが、
結局友達の紹介で駐在員向けのクラブのようなところで働くことにしました。

駐在員は単身赴任の人も多いので、寂しい人が多いんでしょうね。
あっという間に「こっちでの彼女になって欲しい」という人がいっぱい寄ってきて。
まぁいわゆる「愛人」です。その相手は、どうやって作ったのなんて愛人の作り方を聞かれることが
あるようですが、こういったところで条件さえ合えば簡単に作れるんです。

最初は冗談じゃない、という感じでかわしていましたが、いろいろ考えるうちに、
ひょっとしたらそれもいいかもしれない、と思うようになりました。
だって今の生活では学費や生活費も満足に稼げないし、勉強する時間も足りないという
本末転倒な状態だったからです。

別に何人もの人たちとふしだらにというわけじゃなくて、一人の人とお付き合いする、
しかも家族にばれる心配もあまりない、悪くないかなあって。

結局外資系企業のエリートらしき40代の人の愛人になって、1年くらい「安定した生活」を
していました。
けどやっぱりだめでしたね。。
学費・生活費だけでなく、服を買ってもらったり、食事に連れて行ってもらったり。
そんなラクで刺激的な生活をすることを覚えてしまって、学校にもろくに行かなくなり
それこそ本末転倒な結果に。

さすがにちょっとまずいと思い始めた頃、ちょうど相手が帰国になり、
怠惰な愛人生活をやめることができました。
なんて、最後のほうにはあまり罪悪感もなかったんですが。

今は帰国して、勉強をしながら普通の会社のOLになっています。
時々あの頃はよかったな・・日本での愛人の作り方ってどんなかな、
なんて思ってしまうこともありますね。

悩み多き恋の話